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オープンハウスで家買いました。都内に3階建て住宅を購入するまでの体験談。〜前編〜

2014年、私は株式会社オープンハウスにて東京都内に3階建ての戸建てを購入しました。今まさに、もしくはこれから購入を考えていて家探しの体験談に興味がある方に向けた記事です。興味レベルから、実際に購入に至るまでの流れ、そしてオープンハウスでの購入ってどうなの?ということについて、購入当時を振り返り書いていきます。

我が家が戸建て購入に踏み切れた理由。勢いもありました。

住宅購入は人生の一大イベント。家族の未来と理想の暮らし、予算との兼ね合いなど検討と選択の連続で疲れてしまう方や、決め手に欠けてなかなか一歩踏み出せない方も多いのかもしれません。

我が家の場合はというと、結論、流れに身を任せていたら購入まで辿り着いたといった感じです。「勢い」という言葉が当てはまるかもしれません。オープンハウスの営業さんの努力に根負けしたとも言えます。

ただ、闇雲に住宅購入したわけではなく、確実にいつかは欲しいと思っていた私たち家族のニーズに、ピッタリと当てはまるような提案をしてくれたオープンハウスの営業さんがいてくれたおかげで、購入にたどり着くことができたと思っています。

購入を決断し、契約の書類を書いている時はドキドキ。「嬉しい」という気持ちの自分と、どこか俯瞰的に状況を見て「本当に買うの?」って問いかけてる自分がいました。

大きな買い物ですから、ある程度勢いが無いと踏み出せないと思います。

そして購入から6年経った今、社会や働き方の意識が変わるなか、理想の暮らし方も変化しているのですが、後悔はしていません。

興味がある→→→購入決定まで。戸建て購入までの我が家の歩み。

①仕事と長女誕生をきっかけに家への興味が大きくなり、書籍を読み始める。

私は元々インテリアが好きで、家というものに対しても興味がありました。

特にデザイナーとして2社目に努めた会社が、埼玉エリアではかなり有名なハウスメーカーと取引をする広告代理店だったことが大きいと思います。新築戸建てのパンフレットのデザインする日々の中で、その興味が大きくなりました。

当時クライアントとの打ち合わせの際に、頻繁に名前のあがっていた雑誌があります。

「 Come home! 」ナチュラルインテリア系の雑誌です。

デザインの資料として読んでいるうちに、この雑誌の世界観や空気感に癒されファンになり、家づくりの参考として多大なる影響を受けたという話は別記事で書きますが…。

そして2014年の5月、愛する娘の誕生で家への興味が確かなものとなりました。

Come home!を始め、中古リノベ系の本とか、Suumoとか色々な本を読みました。

 

②一件のハウスメーカー、一つのマンションギャラリーに行く。

情報集めの一環で、中古物件のリフォームを得意とするメーカーに足を運びました。

娘が2ヶ月だった時だと記憶しています。

当時の私は、新築に住むというよりは、古い家を自分たちが好きなようにリノベして住むということに惹かれていました。

あと1件、新築マンションギャラリーにも行きました。

この物件については圧倒的な立地の良さがあり、中古リノベとか戸建て希望とか、そういったものは抜きにしてとにかくここに住みたい!そんな夢を描ける物件でした。

結果的には、中古リノベもマンションもどちらも選択しなかったのですが…。

③妻がオープンハウスの資料を取り寄せ。WEBサイトで見つけた物件を内覧したいと言う。

妻は妻で情報収集をしてくれていて、見つけた物件を内覧することになります。当時は織田裕二さんが犬になるというCMを流していた、オープンハウスとの出会いでした。

 

④物件内覧

いざ実際に物件を見るとなり、まず驚いたことが送迎付きということでした。

家を出てオープンハウスさんの車に乗り、終わった後も自宅まで送り届けてくれるのは、当時3ヶ月くらいの娘がいる夫婦にとって、ありがたいことでした。

最初の日は物件を3つくらい回ったと思います。

妻が見たいといった物件と、営業がピックアップしてくれたもの。

中古リノベという構想を持っていましたが、新築物件の綺麗さと設備の良さは魅力的に思えました。また、子育てするうえで家には「安心」を求めたかった私は少しずつ「新築もありかな」と思うようになりました。

 

⑤オープンハウスの営業力の凄さを見る。

初めて内覧をした時は、物件を見ておきながらも心のどこかで現実的ではないというか、

まだ遠い未来の話を聞いているような気持ちでしたが、そこから、オープンハウスさんの営業力に圧倒され始めます。

「ご紹介した物件があるのですが…」といった電話で週末が内覧の予定で埋まっていく感じですね。

私たち夫婦としても、小さい子供がいた時期で外出も出来ないし、送迎付きだし、家を見ること自体が楽しかったので、断る理由は無かったです。

移動中の車内で、営業さんに質問。

「皆さん、どのくらいの期間で購入を決めていますか?」

これに対する答えはだいたい3ヶ月ということでした。

逆にこの3ヶ月を過ぎる方は、傾向として購入自体を踏みとどまることも多いとのこと。

私たち夫婦は…前者でした。

内覧をはじめて2ヶ月以降、買う気モードに入っていきます。

⑥積極的にWEBで物件を探し始める。

営業から提案される物件だけでなく、suumoなどの情報も頻繁にチェックしました。

良い物件があれば、オープンハウスの営業に電話をして、その物件を見たいと伝えます。

ネットで公開されている物件は、専売物件もありますが、基本的にはどの会社経由でも内覧することが出来ます。

 

⑦立地条件の良いある物件に強烈に興味を惹かれる。

ある日、魅力的な物件を見つけます。

見つけた時は私も妻も、テンションが上り、もう「これだ!」と思いました。

というのも駅としての利便性が高く、当時住んでいた場所からもそこまで離れず、穴場的に注目されているエリアだったんですね。

駅自体に人気があるからなのか、徒歩20分くらいの場所にあってもあまり安くない印象のエリアでしたが、何故か新築戸建てのその物件は、手の届く価格設定でした。

唯一、値段が下がる理由として駐車場が無いことがあったのですが、元々、車に興味ない夫婦でしたし、「乗る時にレンタすれば良いか」くらいの考えで気になりませんでした。

すぐにオープンハウスの営業に電話をし、内覧の手配をしてもらいました。

 

⑧購入意思を伝える。しかし、事態は急展開!

意中の物件が見つかり、期待で胸を膨らませて物件を見に行きました。

神社が近くに有り、閑静な住宅街といった感じの印象です。

物件自体は、まだ完成前で見ることは出来ず、木材の骨組みの状態で、大体の大きさとかを確認。正直なところ建物の概要はあまり分からなかったのですが、やはり立地的な良さもあり魅力的に感じました。もともと高いテンションで来ています。妻と相談し、この物件に決めようかと考えます。

そして、オープンハウスの営業さんに購入の意思を伝えます。

 

しかし!

ここからまた一つ展開があります。

そして数時間後、私が全く違う物件の契約書を書いていました。

 

えっ!?

 

急展開。

 

後編に続きます。

ABOUT ME
makotono
都内在住のグラフィックデザイナーです。 2015年の8月にOPEN HOUSE施工の戸建て住宅に引っ越し。 総平米数82.1㎡。 広くないけど、愛着のあるこの家で、 暮らし、DIY、育児、デザインについて感じること、 体験したことを発信していきます。 雑誌Come home! や &Premiumの世界観が大好きすぎる! アラフォーメンズですが、女子力高めで楽しんでおります。 ナチュラルインテリア、DIY好きの方々と繋がることができるような そんなブログを目指して頑張っていきます。