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我が家の住宅購入までの歩み。結局最後は、タイミングとフィーリング。

こんにちは。makotonoです。

今日は5年前に戸建てを購入した私が、実際に住宅購入に至るまでの経緯を、

行動と気持ちの変化について振り返ってみたいと思います。

 

住宅購入は人生の一大イベント。

私自身、購入を決断し、契約の書類を書いている時なんかは「嬉しい」よりもむしろ、

「やってしまった」感のほうが勝っておりました。

 

この記事ではこんなことを書いています。

①住宅を探し始めてから購入するまでの行動。

②購入するまでの気持ちの変化

 

1/マイホームについておぼろげに関心を持ち、書籍を読み始める。

私は元々インテリアが好きで、家というものに対しても興味がありました。

特に2社目に努めた会社が

埼玉エリアではかなり有名なハウスメーカーと取引をする広告代理店で、

新築戸建てのパンフレットのデザインする日々の中で、その興味が大きくなりました。

当時クライアントとの打ち合わせの際に、

頻繁に名前のあがっていた雑誌があります。

「 Come home! 」

ナチュラルインテリアの雑誌で、別の記事で紹介しますが、

私の家づくりはこの雑誌の影響を多大に受けております。

そういった感じで、もともとあった家への興味が

娘が妻のお腹に来てくれたことで確かなものとなったんですね。

Come home!を始め、

中古リノベ系の本とか、Suumoとか色々な本を読みました。

ただ、この時は時期的なものは決まっておらず、なんとなく

「将来的にはマイホームがほしいから情報集めをしておこう」

というくらいの軽い気持ちだったと思います。

 

②一件のハウスメーカー、一つのマンションギャラリーに行く。

情報集めの一環で、中古物件のリフォームを得意とするメーカーに足を運びました。

娘が2ヶ月だった時だと記憶しています。

当時の私は、新築に住むというよりは、古い家を自分たちが好きなように

リノベして住むということに惹かれていたんですね。

これもCome home!の影響かもしれません。

あと1件、新築マンションギャラリーにも行きました。

この物件については圧倒的な立地の良さがあり、

中古リノベとか戸建て希望とか、そういったものは抜きにして

とにかくここに住みたい!そんな夢を描ける物件でした。

結果的には、中古リノベもマンションもどちらも選択しなかったのですが…。

 

③妻がオープンハウスのWEBサイトで見つけた物件を内覧したいと言う。

そんなある日、妻がある戸建て物件を内覧したいと言います。

妻は妻で、情報収集をしてくれていたのですね。

あの有名企業、オープンハウスさんの物件でした。

当時は織田裕二さんが犬になるという、割と好きなCMを流していたのを記憶しています。

 

④物件内覧

いざ実際に物件を見るとなり、まず驚いたことが送迎付きということでした。

家を出てオープンハウスさんの車に乗り、

見終わった後も自宅まで送り届けてくれるのは、

当時3ヶ月くらいの娘がいる夫婦にとって、ありがたいことでした。

最初の日は物件を3つくらい回ったと思います。

妻が見たいといった物件と、営業がピックアップしてくれたもの。

中古リノベという構想を持っていましたが、新築物件の綺麗さと設備の良さに触れ、

また、子育てするうえで家には「安心」を求めたかった私は

少しずつ「新築もありかな」と思うようになりました。

 

⑤担当営業にがっつりマークされる。

初めて内覧をした時は、物件を見ておきながらも心のどこかで現実的ではないというか、

まだ遠い未来の話を聞いているような気持ちでしたが、

そこから、オープンハウスさんの営業力に圧倒され始めます。

「ご紹介した物件があるのですが…」

といった電話で週末が内覧の予定で埋まっていく感じですね。

私たち夫婦としても、小さい子供がいた時期で外出も出来ないし、送迎付きだし、

家を見ること自体が楽しかったので、断る理由は無かったです。

移動中の車内で、営業さんに質問。

「皆さん、どのくらいの期間で購入を決めていますか?」

これに対する答えは、

だいたい3ヶ月ということでした。

逆にこの3ヶ月を過ぎる方は、傾向として購入自体を踏みとどまることも多いとのこと。

私たち夫婦は…前者でした。

内覧をはじめて2ヶ月以降、買う気モードに入っていきます。

 

⑥積極的にWEBで物件を探し始める。

営業から提案される物件だけでなく、suumoなどの情報も頻繁にチェックしました。

良い物件があれば、オープンハウスの営業に電話をして、

その物件を見たいと伝えます。

ネットで公開されている物件は、専売物件もありますが、

基本的にはどの会社経由でも内覧することが出来ます。

 

⑦立地条件の良いある物件に強烈に興味を惹かれる。

ある日、魅力的な物件を見つけます。

見つけた時は私も妻も、テンションが上り、もう「これだ!」と思いました。

というのも、駅としての利便性が高く、当時住んでいた場所からもそこまで離れず、

穴場的に注目されているエリアだったんですね。

駅力があるからなのか、徒歩20分くらいの場所にあってもあまり安くない印象のエリアでしたが、

何故か新築戸建てのその物件は、手の届く価格設定でした。

唯一、値段が下がる理由として駐車場が無いことがあったのですが、

元々、車に興味ない夫婦でしたし、「乗る時にレンタすれば良いか」くらいの考えで、

あまり気になりませんでした。

すぐにオープンハウスの営業に電話をし、内覧の手配をしてもらいました。

 

⑧購入決定。

意中の物件が見つかり、期待で胸を膨らませて物件を見に行きました。

神社が近くに有り、閑静な住宅街といった感じの印象です。

物件自体は、まだ完成前で見ることは出来ず、

木材の骨組みの状態で、大体の大きさとかを確認。

やはり立地的な良さもあり、もともと高いテンションで来ていますから、

営業さんに伝えます。

「ここに決めます」

そして物件購入!

 

なのですが、実際に購入し、今私たち家族が住んでいる家は

この物件ではありません!

意味わからんて感じだと思うので説明させてください。

意中の物件の購入意思を伝えた後、

車の中で営業さんとやりとりがあり、

最後に、もう一物件だけ見ることにします。

この時の気持ちは

「まぁ、どうせ買うのはこの家だろうけど…」といった感じで、

色々と時間を割いてくれた営業さんのお願いに付き合うだけ。

そして、物件到着。

結果的に私たちは、この物件に一目惚れをして購入。

今思えば、ドラマチックです。

人に伝えるとロマンチストだね。とも言われます。

秋の日の夕方、

それほど車も多くない通りから、さらに一本入った場所。

西側には季節を感じる花々が植栽された小道が通り、

それを挟むように学校が立っています。

抜けた景色から差し込む夕日。

本当に綺麗でした。

5年経った今でも大好きな景色です。

元々、西日好きの私です。

さっきの物件どこいったって感じで、この物件を欲しいと思ったのは、

まず、夕日が綺麗だったこと、

そして建売ではなく、間取りもアレンジできるプランなのに、自分たちの手の届く価格だったこと。

そして、駅歩4分だったこと。

とにかく好条件が重なり、理想の家を購入出来ました。

 

いかがでしたでしたでしょうか。

以上が私たち家族の、家についての歩みです。

振り返ってみて思うのは、家を買う決め手ってタイミングとフィーリングかなと。

人と人が出会うように、人と家も探し続けていれば巡り合うものだと…

 

家探しの中で、正直めちゃくちゃ欲しいけど、

なんか決め手にかけるといった感じで、迷う物件もありました。

迷って迷って、親とか他の誰かに相談したりして、

今思えばただ後押ししてほしかっただけかなと…。

 

恋人みたいなこと言いますが、今住んでいる家は、見た瞬間「ビビっ」ときました!

面白いのですが、私が「これだーっ!」て思い妻の顔を見てみると、

妻も同じことを考えていたらしく、同じ表情をしていたのですね。

最後まで読んでいただき有難うございました!

ABOUT ME
makotono
都内在住のグラフィックデザイナーです。 2015年の8月にOPEN HOUSE施工の戸建て住宅に引っ越し。 総平米数82.1㎡。 広くないけど、愛着のあるこの家で、 暮らし、DIY、育児、デザインについて感じること、 体験したことを発信していきます。 雑誌Come home! や &Premiumの世界観が大好きすぎる! アラフォーメンズですが、女子力高めで楽しんでおります。 ナチュラルインテリア、DIY好きの方々と繋がることができるような そんなブログを目指して頑張っていきます。